キミに決めた!

30代サラリーマンのファション中心不定期ブログ

GUNGHOのカバーオール

カバーオールが好きです。

 

marinesoldier.hatenablog.com

 

着用頻度はポインターブランドが1番なんですが、これも10年以上所有しています。
 

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ガンホーのカバーオール
 

GUNG HO ガンホー

パズドラで有名なオンラインゲームの会社ではなく、
ファティーグパンツで有名なアメリカの老舗ワークウェアブランドのほう。
 
 
このカバーオール、10年以上所有している割にはあまり着ていないんです。
正直なところ年に2、3回しか着ていないかなと。
着用頻度が低い理由はまず形。
着丈が短く、その割に身幅があります。
カバーオールらしい形なんですが、ポインターブランドの細身な感じと比べるとどうも野暮ったく思えてしまうのです。
あと色。
春用のアウターで黒ってなんとなく使いにくいんですよね。
でもディテールが気に入っているから手放す気にもならずに長い付き合いです。
 

気に入っているディテール

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三日月ポケット。
前側にフラップ付きのポケット4個と三日月ポケット2個でポケットが合計6個もあるデザインです。
デザインも好きですが、意外に三日月ポケットって使いやすいんですよね。
他のポケットがボタン付きだからかも知れませんが、スマホもここに入れてしまいます。
 
裏地

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中は綿の白い裏地が全面付いています。
ここもお気に入り。
襟裏のストライプは目立ってしまいかえって使いにくかったりします。

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袖裏もストライプなんですが、こちらは捲らなければ見えないですので気にしていないです。
 

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肩には補強
ここも好きなんですよね。
 

着るとこんな感じ

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パンツはユニクロのビンテージチノ、

中のシャツとスウェットもユニクロです。

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ジーンズと合わせてみました。

LMCのシャトルスタンダードです。

中はこれまたユニクロのチェックシャツです。

こうして写真で見ると黒いアウターはジーンズでもチノパンでも合いますね。

そりゃそうか。黒ですもんね。

今年からは頻度を上げて着ていきたいと思います。

 

ワークマンの革手袋 キャンプ用

キャンプ、バーベキュー用にワークマンの革手袋を購入しました。

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バーベキューで使用したため早速汚れてます。

ワークマンには革手袋が何種類か置いてあるのですが、私が買ったのは299円の安いやつです。

この作業着っぽい色がアウトドア用ではなく作業用の革手袋であることを物語ってます。

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裏地もなし

革手袋のメリットといえば熱さに強いことです。

焚火台もダッチオーブンも持っていないので、果たして我が家のキャンプに革手袋が必要なのかは悩みどころでしたが、炭の継ぎ足しを炭バサミ使わなくて出来るのは魅力です。

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実際使ってみると何故今まで買わなかったのか謎なくらいです。

熱いままのシチリンを片付けるときも大丈夫です。

 

軍手と同じような値段だから炭で汚れても気にならないし。洗えるし。

アウトドア以外でも割れたガラスを触る時とか、釘打ちする時とか、災害時とか使えるな…と滅多になさそうな用途を色々妄想してしまいます。

 

購入して気づきましたが革手袋って軍手より格段にテンションが上がるのです。

ポジション的には滅多に使われない工具セットと同類ですかね。

漢の道具、ロマンすら感じます。

そんなロマンが299円で手に入ります。

一家に一つ革手袋、いかがでしょうか?

 

 

因みに冬の通勤用の手袋もワークマンです。

 

marinesoldier.hatenablog.com

 

これもオススメです。

リーバイス501CT 3回目の洗濯

愛用しているジーンズ

リーバイス501CT

3回目の洗濯記録です。

穿き下ろしてからは30ヶ月くらいです。

 

 

前回の記録はこちら

 

marinesoldier.hatenablog.com

 

前回以降も着用頻度は週1から週2程度でしたが、最近は穿き下ろしたばかりのLMCのシャトルスタンダードに押され気味でした。

週末しかジーンズを穿かないサラリーマンにとって2本同時に穿き込むのはやはり難しいですね。

 

夏まではシャトルスタンダードをメインに穿いていきたいこともあり、501CTは洗濯してしばらく保管しようかなと。

 

洗濯前

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2回目の洗濯で一気に進んだ色落ちですが、そこそこメリハリの効いた感じをキープ出来ている気がします。

膝が出てますね。

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後ろはこんな感じです。

 

洗濯方法は裏返して洗濯機のソフトモードでお任せ。

洗剤はアクロンです。


洗濯後

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 生地が締まって、元のシルエットに戻りました。

これくらいの状態で売ってる加工ジーンズあるよねっていうくらい個性に欠けますが、自分のハキジワなので気に入ってます。

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アップは色が飛びますね。

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縦落ちもしてきました。

テーパードがきつめのせいか膝周りが一番色落ちしてます。

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後ろはこんな感じです。

幸い大きなダメージはないです。

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ハチノスも前回と変わらず。

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裾は自然な感じにアタリが出てきました。


前回から半年以上経っていますが、あまり変わっていないですね。

まだまだ色落ち途中ですので穿き続けていきますが、シャトルスタンダード穿き込みのため一旦保管します。


SADAのオーダースーツ

SADAのカスタムオーダースーツを作りました。

 

SADAとは

工場直販が売りの格安オーダースーツメーカー。

www.ordersuit.info

プロスポーツチームのオフィシャルスーツを多く作っていて、オーダースーツチェーン店舗数としては日本一とのこと。

ネットなどでの評判は可もなく不可もなくという感じ。

今回初めてその存在を知りました。

個人的には名前が良くないと思います。

 

SADAにした理由

私のスーツはスーツカンパニーや青山の既製品が主で、オーダー経験といえば今は亡きZOZOのオーダースーツしかないです。

 

marinesoldier.hatenablog.com

 

元々既製品のスーツと変わらない値段で手に入るカスタムオーダーのスーツには興味がありました。

麻布テーラーが有名ですが、今やカスタムオーダーも色々なところがやっていて、ネットでもそれぞれの評判が見られます。

 

もし作るなら評判の良いゼルビーノかなと思っていましたが、コロナの中、東京にスーツ作りに行く気にはなれず、あくまで機会があればという感じでした。

 

では、そんな私が数あるカスタムオーダーの中で、なぜ今回対して評判も良くないSADAにしたのか。

 

勤務先の職場にSADAがオーダー会の外販に来てくれたから作ったという身も蓋もない理由です。

選んだというよりSADAだったという感じですね。

 

オーダー会の流れ

会社の会議室にSADAの店員さんが大量のサンプル持って来ていただき、1日で30人以上の社員がスーツをオーダーするオーダー会が開かれます。

勤務時間中にスーツがオーダー出来てしまうのはメリットなんですが、とにかくこちらも時間がない。

昼休みをずらしてオーダーする感じなので、ものの30分ほどで生地選びから採寸、ボタンや裏地、パンツの仕様などの無料オプション決定まで済ませてしまいました。

初めてのオーダーで元々の期待値が低く、悩む時間もないので追加オプション無しでのオーダーです。

オーダーの楽しみは何処へやら。

 

因みにSADAはお店に行くと初回オーダー5,000円引らしいのですが、オーダー会だとその恩恵も受けられないという残念な仕組です。

営業協力なので仕方ない。

 

出来たのがこのスーツです。

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1日着た後なのでシワがあります。

 

ジャケット

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襟周りがシンプル。

ステッチなしの襟は初めてなので新鮮ですが、有料オプションもAMFステッチくらい入れれば良かったかなとも思います。

 

パンツ

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1タック入りで裾幅をかなり絞ったテーパードキツめの作りです。

この辺を選べるのがオーダーの利点ですね。

 

生地

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チャコールグレーの無地ですがちょっと表情がある冬っぽい織り方の生地です。

生地屋さんのネームすらありませんが、国産メーカーのウール100%とのことです。

秋冬用の厚手の生地なんですが、中に空洞でもある織り方なのか軽いです。

生地自体は気に入っています。

 

着るとこんな感じ。

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正直期待していなかったのですが意外に気に入っています。

 

スーツカンパニーの既製品だと同価格帯でもスーパー120、本切羽、台場仕立てみたいな感じで至れり尽くせりなので、標準体型な私はスーツカンパニーで困らないのですが、生地が選べたりパンツの仕様を好みに出来るのがやはり良いですね。

 

これならリピートもありかなとも思えるレベルでした。

EDWINのウエスタンシャツ

最近近所の古着屋で購入した服第四弾

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EDWINのデニムウエスタンシャツ


トレファクで1,000円以下でした。


エスタンシャツって合わせるパンツが難しいイメージがあって今まで中々手を出していなかったんですが、ジャストサイズが安かったので買ってみました。


肩のヨークに胸ポケにはEDWINのステッチ

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EDWINのステッチは直線的なWのもありますが、私はこちらの方が好きです。


白いスナップボタン

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まさにウエスタンシャツですね。


Lサイズですが、着てみるとなかなかタイトなサイズ感です。

そして再確認しましたが、やはり合わせるパンツが悩みどころですね。


ベージュのチノパンや黒スキニーだとモノ凄い普通になりますし、カーゴパンツやスラックスにだって合うには合うけどなんだかしっくりこない。


やはり難しくてもジーンズに合わせたい。

そうデニムオンデニムに挑戦です。

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穿いているジーンズは先日下ろしたLMCのシャトルスタンダードです。

デニムオンデニムするにしても上EDWINで下リーバイスってアリですかね?

アリ寄りのナシですかね?

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LMCならアーキュエイトステッチがないからリーバイスだということがわからないので自分の中でアリということにしました。

ただ、デニムオンデニムはどうしても気合い入ってる感じになっちゃいますかね。


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カーディガンとか羽織ると少しユルイ感じになる気がします。


セットアップのインナーとして着るのもアリかも知れません。


GU×キム・ジョーンズのワークジャケット

2018年12月25日のブログを修正した上で写真を追加差し替えしております

 

GUのアウター

GUのシャツは凄い良いです。

marinesoldier.hatenablog.com

 

ニットやスウェットなんかも安いので気に入ったものがあると買ってしまうのですが、アウターまでは中々踏み切れない。

そんな風に思っていたのに安さに飛びついて買ってしまったのがコレです。

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GU×キム・ジョーンズのワークジャケット

 

フィルソンの名作、マッキーノクルーザージャケットを良く言えばポップに、悪く言えばチープにした感じです。

白ボタンとワッペンが特徴ですね。

 

以下はネットで見つけた昔のマッキーノクルーザーですがデザインほぼそのまんまです。

item.rakuten.co.jp

 

左前ポケットのワッペンは外そうかと思ってましたが、これも含めてキム・ジョーンズなんでそのままにします。

上手く外せなくて跡が残ったら捨てるしかないですし。

 

30代サラリーマンにはやや可愛すぎな感がありますが、考えてみればマッキーノクルーザーも定番は赤のバッファローチェックですから可愛い部類ですよね。

 

ディテール

前のポケット

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スナップボタンやステッチまでフィルソンですね。

 

ハンドウォーマーポケット

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前ポケットの下の2つは二重になっていてハンドウォーマーポケット仕様になっています。白い綿生地の裏地とかがあればなお良かったかな。

 

裾のリブ

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これも風を防いで防寒性を高めるのに重要な仕様です。

写真は分かりやすいように裏返してみました。

 

背中のヨークとゲームポケット

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背中には大きめのヨークとゲームポケットがあります。

ゲームポケットは残念ながら使い道はないですが、ここも本家フィルソンを踏襲しているのでしょう。

 

ボタン

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白ボタン

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スナップボタン

どちらもキム・ジョーンズの刻印入りです。

 

総じて値段の割に細かいところまで作り込んでいて、GU頑張ってるなぁと感じる服です。

 

生地

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流石にウール100%ではありませんが、生地もかなり頑張ったのではないでしょうか。

一枚だとコートとしては少し薄い生地なんですが、ヨークやポケットなどが多く、表も裏もほとんどの部位で生地を二枚以上重ねて使っているのでペラペラ感がないです。

本家フィルソンのマッキーノクルーザージャケットは厚手のウールを重ねてるので相当重いでしょうね。

重厚過ぎないちょうど良いアウターだと思います。

2年経過後 

GUのアウターなので1シーズン着れば良いかなと思っていましたが、2021年2月11日時点でも引き続き気に入って着ています。

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相変わらず全身ネイビーが好きです。

革靴の爪先をセルフリペア

珍しく革底を購入した宮城興業の伝悟郎

 

marinesoldier.hatenablog.com

 

履きおろしてからまだ2ヶ月ほどですが、早くも爪先が削れてきています。

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上段の靴が伝悟郎です。

上手く撮れていないですが、既に1/3くらい削れてる感じです。

革底派の皆様がビンテージスチールなどで爪先を保護しているのは知ってましたが、こんなに削れるのですね。

この靴は最終的にはゴム底にオールソールするつもりですが、3年くらいは革底のままで履く想定でした。

このままいくと1年もしないうちに爪先からダメになりそうなので補強が必要です。

かといって貧乏性な私はゴム底にするつもりの靴にビンテージスチールを付けるのは躊躇ってしまいます。

 

そこでコイツの出番です。

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テラオのラバープレート

かかとにも爪先にも使えます。

 

爪先の場合は接着剤で貼り付け

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こんな感じです。

釘打ちではないので歩いているうちに外れてしまわないか心配でしたが1日歩いても大丈夫でした。

履き心地も変化なし。

 

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リペア後に1日履いた靴裏

ヒールもゴムなので見た目もそんなに違和感ない気がします。

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良くみると1日でラバープレートが結構削れています。

その分爪先が守れているのでしょう。

 

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前から見てもあまり目立たないです。

オールソールまでの3年間はこれで行けそうです。