キミに決めた!

40代サラリーマンのファション中心不定期ブログ

KOTOKAの足なりダービー

これはもう1年近く前に購入していたのですが、紹介していませんでした。

KOTOKAの足なりダービー

最初にこの靴の情報に触れたのは、いつも通り佐藤靖青さんのブログで見たのか、ブラアニキのYouTubeで見たのが先だったか、今となっては思い出せないですが、いろいろな所で良靴として紹介されてます。

サラリーマンならふるさと納税で買うのが良いと思います。

 

サイズ感

参考までにいうと私は足長が28.5cmありますが足なりダービーは28cmが履けました。27cmは無理だったのでリーガルよりハーフサイズは小さいかなと思います。

都内だと今は新橋ではなく新宿で試せますので履いてみるのが1番です。

デザインも本来は色々あるのですが、28cmまで選択肢があるのは私が購入した足なりダービーか一枚革モンクの2デザインだけでした。

28cmのラインナップを是非増やして欲しいです。

 

履き心地

見た目ちょっと重そうなしっかりした革靴なのに実際はとても軽いです。普段グッドイヤーの革靴やブーツを履いている人だとちゃんとわかるくらいには軽いです。

そして柔らかいです。アッパーの柔らかさはクラークスとかに近いかも。軽さと柔らかさでローテクスニーカー並には履き心地が良いです。

 

経年変化

公式サイトでも新品画像と履き込んだ後の画像が紹介されていますが、私の靴もおろしたての頃の写真がありましたので見比べて見ましょう。

こちらがほぼ新品の時

で、こちらが一年近く履いた最近

履いてる状態だと思ったより変わらないですかね?

茶靴はメンテナンスの手間がかかるイメージですが、綺麗に履かなくても良いところが魅力でもあるので、今のところクリームなどを塗ったことがないです。

次買うなら経年変化が楽しめる茶芯のブラックが欲しいのですが、残念なことに茶芯のデザインに28cmがないんですよね。

茶芯のオブリークトゥを28cmで作っていただければ、どのデザインでも、もれなく私が買います。

 

というわけでKOTOKAの足なりダービーをご紹介しました。もともとビジカジ用に買いましたが、スーパーへの買い物にもスニーカー感覚で履けてしまいます。旅行にも便利。

カジュアル目な革靴が欲しい方もレザースニーカーを買おうか悩んでいる方もKOTOKAおすすめですよ。

ランクルFJ ラゲージランプをLEDに交換

今回はルームランプのLED化について。

車をイジるという経験が全くない完全なる素人ですが、自分で作業してみたのでご紹介します。

簡単だったのでオススメです。

 

ランクルFJは車内が暗い

なんで最初からLEDにしないの?

純正のLEDもあまり明るくない

ランクルFJについて調べているとこんな話を良く耳にします。

ランクルFJのルームランプは前席のこれと、

ラゲージルーム最後方にあるこれだけ。

2列目の上には灯りが何もないのです。

(写真の左上にあるのはランプではなくシートベルトです。)

しかもラゲージルームのランプはオプションでLEDに換えないと古き良き豆電球という質実剛健な仕様。

まぁオフローダーは気にしなそうなポイントですものね。

ディーラーオプションでLEDに換えられるのですが、ルームランプ向けLEDはかなり早くから純正オプション以外から販売されてました。

YOURSさんはランクルFJの専用品を沢山出しています。マット系も良さそうです。

説明書見ながらDIYで換えてみます。

中にはこんな感じでLEDの基盤と工具が入っています。

これに加えてバイザー裏のバニティランプ用の基盤も入ってますが、あまり使わなそうですし苦戦しそうなので、今回はラゲージルームランプからやります。

プラスチックのケース部分と黒いゴム部分の隙間に工具を差し込み、ケースを外します。

この辺り説明書には詳しく書かれていないため最初私は黒いゴムの枠ごと外そうと悪戦苦闘してしまいました。

パカっと外れました。真ん中のが豆電球です。

ケースの爪は上下のこの部分についています。

爪部分に工具差し込んで折れると取り返しがつかないのでDIYされる方にご参考まで。

外れたら基盤をセットして嵌め込むだけ。

私にも出来る簡単作業でした。

家の電球変えるのと変わらないレベルです。

比較写真を撮りそこねましたが、これでラゲージルームがもの凄く明るくなります。

 

ランクルFJ サンシェード

サンシェードはYOURSのポップアップサンシェードを買いました。

リンクは傘型ですが、購入したのはポップアップ型です。

定価で4,000円くらいですが、各種の割引が適用される結果3,000円くらいで買えます。

もっと安いサンシェードは沢山ありますが、ランクルFJ専用設計という言葉に惹かれてポチり。

収納袋に入った状態で届きます。

生地が厚めなのでポップアップ前も少し嵩張りますね。

表面(?)は銀色の部分に格子柄みたいな加工がされています。

つけるとこんな感じ

ミラー部分は中に収まるのですが、ドラレコは出てしまいますね。

高級感は正直あまり感じられないです。

車内から

専用設計ということで、それなりにフィットしています。吸盤とかなくてもズレないです。

 

期待値が高かったので期待以上とまではいきませんでしたが、そこそこ良いのではないでしょうか。

ランクルFJのフロアマット

受注再開の話もあるので、ランクルFJを検討される方向けに色々紹介したいとおもいます。

まずはマット関係から。

純正ラゲージトレイ

ランドクルーザーのロゴが入っていることもあり、純正品を購入しました。27,500円します。

ただこれ高い割にイマイチです。マットではなくトレイだからということなんでしょうが、隙間が少しありますし、後部座席のレールと干渉する部分まではカバー出来ていないんですよね。

ロゴはなくなりますが、純正品以外で、よりカバー範囲が広くて、安くて、ぴったりフィットするラゲージマットが出ております。もし今買うならそちらにします。

 

フロアマットは非純正

ラゲージ以外のフロアマットは純正ではなくこちらにしました。

ESTATEさんのラバーマット。

お値段はラゲージマット無しで約14,000円。ラゲージマットより安く、純正品フロアマットの3分の1以下です。

そもそも純正品のフロアマットにはラバー素材の設定がないんですよね。

折角アウトドアが似合う車に乗るのでマットは汚れに強いラバーが良いと思いましたが、純正品は高級ファブリックな素材です。

正確には純正品にもラバーのレジャー用マットもありますが、運転席と助手席のみなので後部座席用に普通のマットを買う必要があるという謎設定。
早くから発売されていたこちらにしました。

納車日に取り付けましたがゴム素材がしっかりしていて、取り付け簡単、ゴム臭もなし。

一方で取り付けてみて思ったのは、ゴムで水を通さないけど、外枠に高さがないから結局フロアマット下まで水が流れてしまうのではという懸念です。
まぁそんな大量の水こぼさないかとは思いますが。

 

というわけで私が購入したマット関係のご紹介でした。現車を確認できない状態、ほとんど選択肢がない状態で購入したこともあり、気になる点が多くなってしまいましたがご参考になればと思います。

販売開始から少し時間が経ち、私が気になる点をクリアしている商品が続々販売されています。

フロアマットは特に取り付け作業がほぼないので車種専用設計された純正以外のものもありですよね。

フロアマット以外も少し買いましたのでまたご紹介します。

 

 

ランドクルーザーFJを購入

このブログで車の話をするのは初めてですかね。

実は発表前からずっと気になっていたランクルFJを買い、今月納車されました。

この写真だとわかりにくいですが色はアッシュ。

最大の購入ポイントは見た目です。

私はこういうカクカクした車が大好きです。

因みに現行で販売されている日本車の中で一番見た目が好きな車はランクル70、次にジムニーノマド、ランクルFJは3番目です。

デザインへの評価は分かれているみたいですが、同じカクカクでもランクル250よりFJの方が私は好きです。

同じ人いますかね?

 

ランクル70への憧れはまだありますが、乗り心地や機能性はランクルFJのほうが良いですし、そもそも70は手に入らないですしね。

ジムニーノマドも見た目は大好きなのですが、こちらも乗り心地は宜しくないですし、どこまで行っても軽自動車ベースなので、たまに家族で乗りたい時に結局使えないと思うのですよね。

なので、見た目と乗り心地、機能性のバランスでランクルFJに決めました。

 

家族が暮らす埼玉の家にはもう一台車があるので、ランクルFJは単身赴任先での使用です。

家計は圧迫しますが、一度きりの人生をこの車と楽しんでいきたいと思います。

 

 

8年目リーバイス501CT5回目の洗濯

ブログもほとんど書かなくなってしまって久しいですが、ジーパン洗濯したので記録しておきます。

振り返るとまだ5回しか洗濯していないようです。

 

着る服が溢れていることもあり、着用頻度は低いです。秋から春にかけて月に一回くらいのペースで穿いているかなと。

出来るだけ色落ちさせたくないですが、洗濯しないと生地が傷むし、夏は穿かないから天気の良い日に洗濯しました。

 

普通にアタックを使って洗濯機で洗濯、外干し。

洗濯後の前

うしろ

もうあまり変化はなくて、このまま少しづつ褪色していくのかと思います。

細身テーパードなシルエットが気に入っています。

40代となりウェストをキープし続けることの難しさを感じており、身体は楽なパンツを求めます。

あと、10年、もしくはもっと長く、このジーパンを穿き続けることを目標に健康に生きていこうと思います。

ヌメ革のインソールをつくる

ヌメダスって知ってますか?

ヌメ革+シダスのインソールでヌメダス

私はシューフィッター佐藤靖青さんのブログで知りましたが、考案者はまた別の方とのことです。

おそらく皆様はここに辿り着くよりだいぶ前に佐藤さんのブログかYouTubeを見ていると思いますので説明不要だと思いますが、佐藤さんは靴のフィッティングを生業にされていて、ほぼ毎日靴に関する情報をブログで発信をされているので私も読者登録をしてチェックしています。

そのブログの中でダナーフィールド+ヌメ革がとても良いとの言葉がありました。

加えて同じく私が読者登録をしており、精力的に服に関するブログを書いている細道さんもダナーフィールド+ヌメダスを絶賛されています。

ダナーフィールドを買った以上これはもう続くしかない、と言うわけで先人たちの言葉に多大なる影響を受けて私もヌメダス作成を志します。

言うまでもないですが、本気でヌメダスに興味がある方は先人達のブログやノート、考案者の方のXの投稿を見ることを推奨します。

ヌメダスで検索すれば出てきますので。

 

作るのはヌメ革インソールのみ

さて、本来はシダスがあってこそのヌメダスですが、誠に遺憾ながら諸事情によりシダス抜きで作成することにします。

普段インソールに全く拘りがない私のような人間にはシダスのインソールはお試しとしては高いのです。

先人曰く、百均のハーフインソールとヌメ革をくっつけても良いとのことですが、工数が多いと失敗する自信があります。グラインダーなどの専用の道具なんて持っていないですし、くっつけるために普通のボンドとか両面テープとかを使うと剥がれて汚くなりそうだし、テープやボンドにより通気性が悪くなるのではとも思ってしまいます。

結果元から入っているインソールの上にヌメ革載せるだけでもいいんじゃない?と安易な思考に流れ、シダスを省略することになりました。

というわけでここからは革を切るだけの話です。

 

因みにコロンブスさんがヌメ革のインソールを作ってくれてまして、これでも良いそうです。

私の場合は足が大きすぎるのコロンブスさんには頼れませんでした。なお、私の足は実寸で28.5cmあります。

 

①ネットでA4のヌメ革を購入する

ここが最初の難関です。一歩踏み出す勇気。

キズありだという革は350円でした。厚さは3mmあります。写真だと赤茶っぽいですが、実物はボルドーというか赤です。もう少し地味目の色が好みなのですが、安いのがこの赤だけでした。インソールとして踏みつけられるだけの役目なので何も問題なし。

そして革の良い匂いがします。

 

②元々入っているインソールで型をとる

ダナーのインソールを外して型をとります。足がでかいので斜めにしてもサイズがギリギリです。実際はちょっと足りていない気もしますが、まぁ少しくらい小さくても多分大丈夫だと言い聞かせて、普通のボールペンで印をつけます。

 

③切る

因みに単身赴任先にはハサミしかなかったので、このためにセリアでカッターとカッティングマットを買いました。

ハサミでも大丈夫だったかもしれませんがカッターの方が楽だと思います。

完成

切るだけなので、あっという間です。

ここで、インソールとして使用するにあたり革の銀面を上にするか床面を上にするかで悩みます。

少し調べてみたら銀面の方が見た目が良くて、耐久性がある、床面の方が滑りにくくて、より汗を吸湿する特性のようです。靴メーカーによっては銀面の表面をわざわざ削って吸湿しやすくしてインソールに使用しているところもあるとのこと。

私の場合は接着しないで元々のインソールに載せるだけなので、インソールとヌメ革とが滑らないようにする必要があるなと思い、銀面を上、床面を下で決めました。

 

使用してみる

とりあえずダナーフィールドにセットしてみました。右は純正だけ入れている状態です。赤も案外悪くない気がしてきます。

1日歩いてみました。元々、ジャストサイズなのでインソール入れた分みっちりする感じがありましたが、ヌメ革がズレることなく、靴擦れもなく、蒸れることもなく快適です。

1日使用するだけで私の足型がつきました。

履く前と違い純正のインソールの上に載せるだけでも、ヌメ革が浮くことがなくなっています。

ヌメ革インソールは使用しているうちに、自重で成形されて自分の足の形になっていき、履き心地が良くなるところも魅力のようです。

出張や旅行に靴を二足持って行くと大変ですが、インソールを差し替えるだけならそんなに嵩張らないのでダナー以外にも使えそうです。

いいことづくめで低コストのヌメ革インソール、気になるかたはこの流れに乗りましょう。